エステの中心的なメニューと言えばフェイシャルエステ

しわ対策やたるみ改善、さらには美白や毛穴の黒ずみ、ニキビケア、乾燥肌対策などフェイシャルエステを受けることで、様々な効果を期待することが出来るでしょう。
これらの効果だけではなく、エステ効果というのが実際にエステを利用してみると良くわかります。

 

基本的にフェイシャルエステは顔中心のエステとなりますが、施術の中にはマシンを使用することもあります。
マシンを使用することで美肌だけでなく、小顔やリストアップなどにも効果を期待することが出来ます。
今の時代というのは、無駄なダイエットをする必要なく、効果的な痩身や部分痩せをエステで実現出来ます。
これまで難しいとされていたセルライトの除去も簡単な施術で可能になってきたのです。 エステの中心的なメニューとしてフェイシャルエステが挙げられ、つまりお肌を綺麗にする施術となります。
一般的に自宅でのスキンケアと似た改善や対策をすることが出来るのです。

 



エステの中心的なメニューと言えばフェイシャルエステブログ:2019/04/20

きのうは日本酒を飲みましたか?今日も飲みますか?

「好きなんだから仕方がない」「仕事だから仕方がない」
その気持ちはわかるんですが…
だからといって、
健康を無視してしまっていいわけではありませんよね。

日本酒に含まれるアルコール。
このアルコールが血液に溶け込んで肝臓に運ばれ、
そこで酵素によって、
アルコールを「アセトアルデヒド」という物質に変化させます。

このアセトアルデヒドは、悪酔いや二日酔いの原因となる有害物質。
頭がガンガンしたり、顔が赤くなったり、吐き気がするのはこのせい。
やがて、このアセトアルデヒドも肝細胞の中にある酵素によって、
無害なものへと分解され、最後にはからだの外へ出て行きます。

つまり、こうしてアルコールが完全に体のからだに排出されて初めて、
「からだからアルコールが抜けた」と言える状態になるわけですが、
それまでにかかかる時間、どれくらいかご存知ですか?

飲酒運転も厳しくなった今、
日本酒を飲むなら知っておきたい基礎知識ですね。

だいたい成人男性で
一時間に8gくらいのアルコールが消失するそうです。
アルコールの含有量は、ビール大瓶1本で約22g。
つまり、ビール大瓶1本飲むと、
約3時間はアルコールは消失しないのです。

ちなみに、
ビール大瓶1本を他の日本酒に置き換えると、
日本酒なら1合(180ml)になります。

また、日本酒を飲むときは、
できる限り晩正午までにすること。
それ以降に飲むと、
確実に翌朝までアルコールがからだの中に残ることになります。
正午を過ぎたら日本酒を控え、
内臓への心配りをしてあげて下さいね。

とっぴんぱらりのぷう